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部活を辞めたこと

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どうも、G_kenkunです。あまりにも他に人がいないので高専関係ないけど書きます。

部活に入っていないメリットとデメリット

私は1〜2年で吹奏楽部にいましたが3年生で辞めてからは部活に入っていないのでそれについて思うことを書いていこうと思います。

ほぼ自分語りです。

なぜ部活を辞めたのか

部活を辞めた理由は”部活の時間が僕にはすごく惜しい”でした。

もともと高専に入った時には私はバドミントン部かパソコン部に入る気でした。でもそのあといろいろあって成り行きで吹奏楽部に入ることになります。

吹奏楽部といえば一般的には忙しい部類の部活として認知されていると思いますが、弊高専も例外ではありませんでした。休みは日曜だけでこれも学校の週一日だけは休みにするという規定があるから休みになっているのであってやる気は高い部活でした。

活動時間は平日が授業後〜18:30・休日は9:00〜16:30までやっていました。時間に関しては他の一般的な部活と変わらないのでなんとも言えないですが、少なくとも自分の時間をやりたくないことに奪われているなとは感じていました。

じゃあ実力があるのかと言われれば、2年しか吹奏楽をやっていない僕にはよくわかりませんが県大会銀が取れるくらいです。(大学・一般の部としてでるので一発目から県になる)

私はその時間に対して結果が無いことに耐え切れずパソコン部に部活を変えると決め、1年生の夏には部長に辞めるといったのですが泣き落としをされて兼部をする方向で話が進み、パソコン部の部長にも挨拶に行きました。

実際はパソコン部に行く時間が無いしなにより兼部を許す風潮はなかったので自然消滅しました。

いろいろあって2年生も吹奏楽部で過ごしていたのですが転機となったのは寮の改修工事でした。

寮の改修工事をするにあたって1部屋あたりの人数が増えて快適さが低下することが決まって、もともとネットが制限されててまともに使えないから3年生も寮に行こうか迷っていたところにこの追い打ちがきました。これで寮を出ることにしました。

そうなると今度は部活動に加えて通学の時間も取られることになり家に帰るころには20時を回ってゲームをする時間(これは絶対になくせない)を含めれば自由な時間はほぼありません。

私は自分の時間がないと非常に苦痛を感じるので時間を作るために何を削るかとなると部活です。

2年生の春休みにまぁいろいろ理由をつけて今度は何を言われても辞める意思を曲げずに辞めることができました。

でも、もうこの時にはパソコン部には入ろうと思わなかったです。

部活を辞めたメリット

部活を辞めて得た1番のメリットは自由に時間が使えることです。

少なくとも高専に入るということはなにかそれに対しての興味を持って入学しているということなので、せっかくならそれに対して時間を割くべきだと思っている。プロなら部活をやって終わってから自分の興味を持っていることに時間を割くことはできるとは思うけど、私はそこまでやる気があるわけではないしそんな気力もなかった。

他のメリットはほぼこれの延長線上にあることで、書くときりがなくて面倒なので省きます。

部活を辞めたデメリット

部活を辞めたデメリットとして1番辛かったのはコミュニティの輪から外れることでした。

元いた部活との交流もなくなったわけでは無いですが減りましたし、もし他の部活に入っていたら得たであろうコミュニティに属する機会もなくなったわけです。それによって被った損害がどんなもんかは今となってはわからないことですが少なくとも今とは違う人生になってたわけです。

他のデメリットも結局はこれの延長線上なので省きます。

なんで部活に入らないのか

もともと自分の時間が欲しくて部活を辞めたのにまた部活に所属するのはアホだから

吹奏楽部を辞めた後パソコン部に誘われたけど別にパソコン部に入らなくても専門の勉強はできるしあの時には別に入るメリットが思いつかなかったです。

今となってはパソコン部ではチームで活動することが多くあると感じられるので入るメリットは大いにあるとは思いますが、部活に参加してチームでプロコンとか目指してやってるよりそれに咲く時間を自分のやりたい勉強に時間を使えるほうが僕にはあっていると思うのでこれでいいと思ってます。

まとめ

話はずれますが、部活を辞めた時に自分の意思を曲げないことの大事さを学んだのでいい経験でした。
吹奏楽部に入った事自体は人生でやり直したいこと2位ですがそこでの友人関係はかなりいいものになったので後悔はしてないです。

部活を辞めたことはよかったと思っている。でもまた別の部活にはいることも良かったかもしれないとは思っている。