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コンテンツとしての高専

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問題提起

少し前にA高専生とT高専生がツイッターで揉めた話を覚えていますか。外から見ればT高専生に非があるのでA高専生を擁護する声が多かったが、T高専生を擁護する声も少なくはなかった。

なぜT高専生を擁護する声も多かったのかについてコンテンツという観点と私情から考えていこうと思います。

まずは事の詳細から

T高専生が1年生を装って煽り始めたのが始まりでした。A高専生は若干キレ気味にもリプライを返していました。
が、
T高専生の鍵垢が何者かによってA高専生にチクられ一転攻勢しました。

そしてA高専生がご丁寧にスクショ付きでツイートしました。

その結果あっちが悪いだのそっちが悪いだの外部が揉めました。

なぜT高専生を擁護する声があったのか

私が思う理由は、A高専生の頻繁な高専タツイートに対して嫌悪感を持つ高専生が少なくなかったことです。

別に高専タツイート自体は面白いしたまにRTで回ってくるのを見る分にはいい。ただA高専生の場合はその頻度が多かった。

しかもその中身は大抵が高専生としての自分よりも"高専"をネタにしたものばかりで、例えるなら高専入学したての新入生が高専という環境に酔いしれているだけのツイートを永遠としているようなものです。多分新入生の高専ツイートにA高専生の高専ツイート混ぜても気づかない。そんなレベル。

それってA高専生がコンテンツとしてウケているのではなくてA高専生のツイートの中の高専がコンテンツとして高専生にウケているだけだったと思います。しかしその結果、知名度があったりや囲いができていたのも確かで一概にA高専生にコンテンツ力が無いとは言えません。

でも気づく人はそれが本人の面白さでは無くてこれまでの高専生が作り上げてきた高専の面白さなのに気づきます。

あれと似ています。



俺的ゲーム速報の管理人。

掲示板の人達が面白いのにそれをまとめている自分にコンテンツ力があると思ってしまったいい例だと思います。

「えー高専ネタ!?」「高専ネタが許されるのは低学年までだよねー」

流石に大学生相当の年齢にもなって自分のコンテンツ力の無さから目を背けるのは良くない。わかる。すごい偏見だけどそういう人って将来会社で同僚に対する嫉妬が凄そう。

コンテンツ力のある人間ってどこか他人よりも秀でてることがあると思う。要するに客観的に見ても強みのある人間ってことだと思う。そういうところに惹かれてその人を中心とするコンテンツが成り立つんだと思う。

高専在学中にいつまでも高専というコンテンツに頼りすぎていると、自分の強みが無いまま大人になって社会に出た時以前にエントリーシート書くときにすらすごく苦労しそう。

ていうかそもそも

A高専生のツイートをミュートにすればいいのでは??????

当時から思っていましたが、面白かったので放置してたらあんなことになってしまったのは自分にも責任があるとは思う。この発言からわかるように鍵垢で言い始める前から1年生を装っているのをLINEで知っていた。

でも実際僕もA高専生の高専タツイートを快くは思っていなかったので止める気は毛頭なかった。思っていたことを代弁してくれたということで僕はすっきりしている。

まとめ

見たくないユーザーのツイートはミュートしよう!

では